2005年10月23日

20話 知の略奪者〜Blood Plunderer〜



管理人宗賀のサモンナイト2プレイ日記です。
主人公は男の子で名前はデフォルトのマグナ
護衛獣は機属性ロレイラルのレオルドです。
かなりネスマグな内容に偏ると思われますのでご注意をるんるん


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敵を知るためゼラムまで戻ってきました。
ギブソン先輩たちにお願いした遺跡の古文書の解読もお願いしてたし。
ミニスが派閥に戻ってもいいのか、とマグナとネスのことを気遣います。
マグナは大丈夫だと答えます。
で、ネスがね・・・・



ネス「派閥の召喚師として恥じない行動を取っていることは事実なんだ。
   マグナへの非難は、僕が絶対にさせないさ。
   そう・・・マグナだけは、絶対に・・・・」


凄い決意です。
誰もつっこみません。
つっこめません(笑)



ギブソン先輩たちの所に戻ってきました。
古文書の解読も終わっていたようです。
そして『メルギトス』の名前が浮上。
ま、アルミネと一騎打ちしたあいつの名だね。


えーと、ギブソン先輩たちの仕事を手伝うことになったので
お部屋にお邪魔しに行っきまーす!
調査の同行を許してもらいました!
翌日出発なんですが・・・またまた寝坊したようです、マグナ(笑)
で、なんでいるんですか・・・アメル。
こやつも同行することになりました・・・ちっ

どうやらこの調査は総帥から直接に以来されたものらしいです。
すげー。


岬の館に到着。
まずギブソン先輩とネスとマグナの3人で内部調査をすることに。
くもの巣とほこりだらけで人が出入りしている様子は見られないとのこと。
はずれだと2人が言うが、マグナは妙なものを見つけましたヨ。
どうやら干からびた死体の山のようです。

と、地下から叫び声が。


地下へ行ってみるとレイムと3匹が話をしてます。
そしてギブソン先輩が3匹の顔に見覚えがある言います。
失踪した召喚師の人相書きとそっくり。
じゃ、あれだ。
失踪した召喚師を依代としてたんだ、悪魔が。

悪魔に太刀打ちできず、アルミネの力で逃げてきましたー。





マグナ:ばらばらに散らばっていた事件が、悪意ある者の手でひとつの
    輪郭を描き始める。
    変わり果てた召喚師たちの亡骸と、それを為した者たちの真実
    の姿・・・
    なにもかもを歪めてしまう狂ったような彼の笑い声
    俺たちの見たものはけして幻じゃなかった。
    悪魔によって操られているデグレアという国家。
    その悪魔たちを操って、彼はなにを為そうというのか。
    問いかけても答えは返らず、ただ俺は夜風の中にそれを探して
    いる。
    得体の知れない焦りと不安を忘れようとするように・・・




夜の会話キスマーク



マグナ「ガレアノたちの正体が悪魔だったなんて・・・。」
ネス 「今までの彼らの様子を思い返せば、予想してしかるべきことだった。
    それが出来なかったのは、召喚対象である悪魔が、召喚術を行使する
    はずがないという先入観が、無意識にあったせいだろうな。」
マグナ「血識、か・・・。それにしても、普通そんなこと考えたりはしないよ
    な。血液ごと、知識や記憶を奪い取るなんて。」
ネス 「正直、恐ろしいよ・・・僕は。」
マグナ「え?」
ネス 「僕の身体を流れる血は一族の知識と記憶を受け継いだものだ。あいつ
    らにし見れば、さぞかし魅力的なものなのだろうな。」
マグナ「ネス・・・。大丈夫だよ。
    あいつらには、ネスに手出しなんかさせたりするもんか!」
ネス 「マグナ・・・。」
マグナ「だから、怖がったりなんかしないでくれよ。ネスがそんなだと、
    なんか、俺まで元気がなくなっちゃうからさ。な?」





マグナ:守ってもらうだけじゃんくて、
    これからは俺もネスのこと守ってみせるよ・・・・。



なんだかたくましくなったマグナさんです。
てゆか、ネスがネスじゃない!!
こんな弱気なネスはネスじゃない!!
まあ、ああいうのは心が弱いとこもあるようなキャラだけどさ。
こんなだから受けくさいって言われるんだよ!!!
ネスマグやっちゅーのにexclamation×2


しっかりしなさい、ネスティ=ライルパンチ
posted by 宗賀 at 22:14 | Comment(0) | サモンナイト2プレイ日記
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